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岐阜県関市 令和2年における【日本の人口重心の地】

こんにちは、とまじゅです。

 

岐阜県の関市や郡上市(旧美並村)、美濃市あたりが人口重心の地であると聞いたことがありましたが、国勢調査の度に人口重心の地は変わるので、現在がどこかまでは把握していませんでした。

たまたま車で関市(旧武儀町)を車で走っていると2020年(令和2年)の人口重心の地と言う表示を目の当たりにしました。

車で通り過ぎかけましたが、少し気になって立ち寄ってみました。

 

日本の人口重心の地について

日本の人口重心とは、日本に住むすべての人が同じ体重と仮定して、日本地図の上に乗った場合に、その1点をバランスを崩さずに、支えられる点のことです。その位置が人口分布の中心を示すため、その意味では、日本の中心であると言えるでしょう。日本の人口重心は、平成12年、国政調査の結果から関市(旧武儀町)に移り、令和2年、国勢調査の結果で、現在位置(東経137度03分20.44秒 北緯35度34分03.64秒)となりました。


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日本の人口の中心地の表示がある所には、関市のマスコットキャラクター『はもみん』がいました。

さらに案内表示と、はもみんの間には鉄製と思われる丸いものが置かれていました。

頑丈にに取り付けられていることからも、おそらく日本人口中心地に立ち、はもみんと写真が撮れるようになっているのだと思います。


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日本の人口重心の地の基本情報

住所:岐阜県関市中之保久須

駐車場:無し(車を止めるスペースあり)

 

アクセス

県道58号線を下呂方面へ走り中之保川に沿って右へ曲がります。

日本重心の地は1車線の細い道沿いにあります。

 

 

日本の人口重心の地へ実際に行ってみて

今回は、1人で車に乗っていて偶然見つけました。

子供がいたら、そこに乗せて写真を撮りたいところです。

周囲は山と田んぼに囲まれており、細い谷が1本流れています。

周囲の民家は数件あるのみでした。

写真にも撮りましたが、山に囲まれており、その麓は田んぼがあります。

田んぼは、お米が作られている様子はなく、草刈りはされているけども、利用はされていないような感じです。

表示看板と、はもみんがある程度でここを目的としてお出かけするほどでは無いですが、周囲は自然に囲まれて走りやすい道もあるので、他の目的地へ行く際やドライブやツーリングのついでに立ち寄るような場所だと思います。


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周囲の道

人口重心の地は1車線の細い道沿いにあり、ドライブやツーリングで気持ちよく走るようなところではありません。

細い道へ入るまでの県道58号は下呂市へにつながる道となります。

その道はアップダウンやカーブもあり、なおかつ信号もなく渋滞することもないので、ドライブやツーリングでは気持ちよく走れます。

実際に僕もバイクに乗ってよく走る道の1つです。

ちなみに日本人口の重心の地を通り過ぎて進むと、林道のようなぐねぐねした道となっていきます。

そこは枝や枯葉、アスファルトの破損、苔が道路に生えているため、特にバイクで行く際は転倒に注意が必要です。


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周囲の立ち寄りスポット 周囲の観光スポット

  • お宮の清水
  • 鬼の大石
  • 空ふさがり
  • 道の駅 平成

 

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