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岐阜県美濃市 年に一度のみ、神様が御輿に担がれて渡御される【古宮】  

現実逃避ばかりで何も前進出来ていない、とまじゅです。こんにちは。

 

先日、上神神社や蛇尾の萬霊塔に行ってみましたが、その時周囲にいくつか史跡があると知り、巡ってみました。

 

今回訪れたのは『古宮』という場所。

 

古宮について

古宮

 元々、長良川は今より東側の生櫛と松森の間を流れていたので、笠神村と生櫛村は陸続きてあった。その時代には上神神社は今の長良川堤防近くに在った。

 ところが江戸時代の大洪水により、長良川の川筋が大きく変わり、今のように笠神と生櫛の間を流れるようになった。そのため、村人たちは、神社を洪水から守ろうとして、今のように下照山麓へと遷座させた。

 だから今でも長良川堤防近くは「古い社」と言う意味で「古宮」と呼ばれており、年に一度の春の例大祭には神様は下照山麓の神社からここまで御神輿に担がれ渡御され、再びお戻りになる。

 その昔は長良川は尾張方面へに水運が盛んであったので、水難事故を防ぐために「水神様」も一緒に祀られていて、村人たちは川の安全を祈願してきた。

藍見地区地域づくり委員会

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古宮の基本情報

住所:岐阜県美濃市笠神398-1

駐車場:なし(すぐ近くに車を停められるスペースあり)

 

アクセス

交通量のかなり少ない、堤防道路沿いにあります。

 

 

古宮へ実際に行ってみて

実際に行ってみると、赤い鳥居と『水神』と刻まれて一部地面に埋まっている石がありました。

説明書きの看板に『水上様も一緒に祀られていて』という内容があったので、もしかしたら『水神』と刻まれている石は、下方が埋まっていて『水神様』を刻まれているのかもしれません。(あくまでも予想です)

 

説明書きの看板に書かれているように、年に一度の例大祭の時に御神輿で渡ってくるため、普段は祠も何もないようです。

 

印象的だった赤い鳥居は金属製でした。

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周辺の道

古宮がある場所は、交通量のかなり少ない堤防道路ですが、少し離れると細い道が曲がりくねった住宅街です。

その為、古宮の周囲はゆっくり気をつけて運転する必要があります。

 

 

周辺の立ち寄りスポット 周辺の観光スポット

  • 上神神社
  • 蛇尾と萬霊塔
  • 福満寺
  • 黄金塚

 

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